2014 バンコク旅行記〜戒厳令下の天使の都〜ハー〜
この季節、タイは暑気の雨季の真っ最中(余談ですが、三宝節の日に帰ってきました)
雨季と言えば、まぁそんなに雨には祟られませんでしたけれども、果物が豊富になる季節、「なーにが(トロピカルフルーツだぁ?べらぼうめ!)って言っていたのに反省します。今まで食べてきた果物はあんな物じゃがいもと一緒だぁ!! 果物は完熟したこの季節にかぎります。ただみたいだし。

路地裏のソイのクルァイなんか、だれも見向きもしてくれません。

だって、屋台でどこでも果物天国やっているんですよー!ヒャッハー!って。ここのご夫妻はたぶんどこかのイサーンからでも出稼ぎに来てたんだろうなぁ。最初、タイループ撮るだけ撮ってさっさとパーパイ・ナッって、顔に書いてあったんですけどね。

撮りまくり、チョンプー。訂正 ファランでした。

撮りまくりその2、ンゴ。

撮りまくりその3、ロンコン! ロンコンさえあればなんにもいらないんだぁ。
これ、みんなkg/20THB(60円)ですよ!もう有楽町の百果園なんかいらないのだー!飛行機代考えたって言った方が旨くて安いもん。で、一通り撮りまくったあとで「アオ・アンニー・カップ!」って元気よく申告したら「えっ、買うの?いま「これちょうだい」って言った?って夫婦で顔突き合わせてんですよー。それくらいの基本パーサータイくらい使えるもん「ワーン・マイ?カップ」って聞いたら今度は満面の笑みで普段のコンタイに戻っていました。しかもその場で皮をむいて食べさせてくれたり、もう持てないよぉ〜ってくらいおまけしてくれたり。やはり(その国)に行くんだったら借り物の話せない英語よりも、同じ借り物ならその国の言葉を使わないとなぁって、つくづく思いました。けど、その後100倍1000倍の早口タイ語で何か話されると「おっおうっ!」っていきなり無口なババーボボー・イープゥンになっちゃうんですけどね。

あと、これも、タイは王様の国、King of Fruit ドリアンさまもこの季節は満漢全席でした。

もう町のあちらこちらが臭いの何のって、なにも知らない初タイの人がみたら、「タイはやっぱり東南アジア、臭い臭い」ってゆうはずです。ばーかーだーなー、お前、ドリアン食べないなんて人生無駄にすごしてんぞ、明日交通事故で死んだら人生棒に振るぞー!すぐ喰え、とにかく喰え!いいから喰え!

ドリアン教があったらすぐさま信者になりますね。さすがにタイはおもてなしの国、マルのドリアンなんか売ってくれません。旅行者でも買いやすいように切ってパックづめにしてくれていました。このちょっとの心遣いが分らないようなら、タイに行く資格はありません。
この1パックでも60THB(それでも180円がとこですけど)とは、やはりドリアンは王様なんだなぁってロンコンいくつ買えるかしら?ドリアンが王様ならロンコンは歩兵ですね。

で、ホテルにもどって、大きな冷蔵庫でひやかして美味しくいただくんですが、ロンコンさん(ここからは敬意をはらってさん付けです)は皮が薄くて剥きやすくて、ものすごく食べる人の事を考えています。この1粒を食べて眼からウロコがぼろぼろ墜ちました。「今まで私メが食べてきたロンコンさんはなんだったの?あれはロンコンさんじゃなかったのねー!」って。甘さ100倍ジューシーさ1000倍です。 ロンコンさんが歩兵、一般人だとしたら・・・・

果物の女王様、マンクット女王陛下なるぞ!(こんなのも買っていました)ただこのマンゴスチンさんは廃棄量(廻りのごみになる赤い所)が結構多いんですよね、無駄が多いです。kg売りだとゴミも買ってくる始末ですから。 これはちょっと小振りの方が中の種が成長していないようでまるまるいただけました。
「今まで私メが食べてきたマンキットさんはなんだったの?あれはマンキットさんじゃなかったのねー!」って、ふたたびソイ22の夜空に叫んでおきました。

さて、真打ち。タイの公共機関、(MRTとかBTSとかバスとかさ)こうゆうマーク見かけた事ございませんか?私メ、今回のご旅行まで「たかがドリアンぢゃねーか」ってタカをくくっていました。ケツの穴のちいせーやろーだ、って。

ほんとはですね、マルで買って帰ってきて、私メの必殺椰子のみ割り!で真っ二つに割ってやろうかと思ったんですが、60THBの安いので勘弁してあげました。で、

別に僕一人居なくなったって、地球は廻るんだし、ぼくなんかいなくなったってだれも困んないわけだし、バイヨーク・タワーⅡ からハイジャンプしてもよかったし、センセープ運河の水を飲みこんでやっても良かったんですが、歴史に残る自殺でもしてやろうかと、チャーンビアのお世話になりました。ビール飲んでドリアン食べると死ぬって言ったじゃないよー!ねぇ。 ドリアンはチーズのように柔らかくてねっとりとしていて、それでも上品な甘さでした。果物の王様と言われるのが良く分かります。そしてチャーンビアを飲んで・・・・・
15分経過、別に気持ちは悪くならないし、血でも吐くのか?って事もないし、おらぁだまされたんだー!って世の中の全てを恨みながらテレビで「今日の王様」を見ながら(余談ですがこの日は王様が猿回しをごらんになっておられました。ご健勝の様子。Long Lib King!)していたらですね、なんだかものすごい膨満感、おなかがふくらむふくらむ、イソップ童話にある牛を見たカエルの子がおかあさんガエルに話したら「これくらいかい?」っておなかを膨らます、あれを思い出しました。もうパンパン。で、 「ゲフッ」ってゲップしちゃうじゃないですか、それが臭いの臭くないのって、室内大変な事になって、あわやバンコク離婚騒ぎ、ぼくだけベランダに追い出されました。
ドリアン食べてビール飲むと死ぬってそうゆうことだったのねー!臭いゲップを吐く自分が許せなくってベランダから飛んじゃおうかと思いました。死ぬってそうゆう事だったのねー!!!

で、後日、まぁ帰国日に空港でこうゆうマークを見つけた時に思いました。飛行機って窓飽かないし、搭乗前にドリアン食べてビール飲んだら・・・・それって立派なテロじゃん! ドリアンテロ。きっと緊急脱出扉をあけてみんな飛び出すでしょう。 そのくらい臭かったです。 ドリアンとビールを一緒に飲食するのはやめましょう。 後悔しますよ。
雨季と言えば、まぁそんなに雨には祟られませんでしたけれども、果物が豊富になる季節、「なーにが(トロピカルフルーツだぁ?べらぼうめ!)って言っていたのに反省します。今まで食べてきた果物はあんな物じゃがいもと一緒だぁ!! 果物は完熟したこの季節にかぎります。ただみたいだし。

路地裏のソイのクルァイなんか、だれも見向きもしてくれません。

だって、屋台でどこでも果物天国やっているんですよー!ヒャッハー!って。ここのご夫妻はたぶんどこかのイサーンからでも出稼ぎに来てたんだろうなぁ。最初、タイループ撮るだけ撮ってさっさとパーパイ・ナッって、顔に書いてあったんですけどね。

撮りまくり

撮りまくりその2、ンゴ。

撮りまくりその3、ロンコン! ロンコンさえあればなんにもいらないんだぁ。
これ、みんなkg/20THB(60円)ですよ!もう有楽町の百果園なんかいらないのだー!飛行機代考えたって言った方が旨くて安いもん。で、一通り撮りまくったあとで「アオ・アンニー・カップ!」って元気よく申告したら「えっ、買うの?いま「これちょうだい」って言った?って夫婦で顔突き合わせてんですよー。それくらいの基本パーサータイくらい使えるもん「ワーン・マイ?カップ」って聞いたら今度は満面の笑みで普段のコンタイに戻っていました。しかもその場で皮をむいて食べさせてくれたり、もう持てないよぉ〜ってくらいおまけしてくれたり。やはり(その国)に行くんだったら借り物の話せない英語よりも、同じ借り物ならその国の言葉を使わないとなぁって、つくづく思いました。けど、その後100倍1000倍の早口タイ語で何か話されると「おっおうっ!」っていきなり無口なババーボボー・イープゥンになっちゃうんですけどね。

あと、これも、タイは王様の国、King of Fruit ドリアンさまもこの季節は満漢全席でした。

もう町のあちらこちらが臭いの何のって、なにも知らない初タイの人がみたら、「タイはやっぱり東南アジア、臭い臭い」ってゆうはずです。ばーかーだーなー、お前、ドリアン食べないなんて人生無駄にすごしてんぞ、明日交通事故で死んだら人生棒に振るぞー!すぐ喰え、とにかく喰え!いいから喰え!

ドリアン教があったらすぐさま信者になりますね。さすがにタイはおもてなしの国、マルのドリアンなんか売ってくれません。旅行者でも買いやすいように切ってパックづめにしてくれていました。このちょっとの心遣いが分らないようなら、タイに行く資格はありません。
この1パックでも60THB(それでも180円がとこですけど)とは、やはりドリアンは王様なんだなぁってロンコンいくつ買えるかしら?ドリアンが王様ならロンコンは歩兵ですね。

で、ホテルにもどって、大きな冷蔵庫でひやかして美味しくいただくんですが、ロンコンさん(ここからは敬意をはらってさん付けです)は皮が薄くて剥きやすくて、ものすごく食べる人の事を考えています。この1粒を食べて眼からウロコがぼろぼろ墜ちました。「今まで私メが食べてきたロンコンさんはなんだったの?あれはロンコンさんじゃなかったのねー!」って。甘さ100倍ジューシーさ1000倍です。 ロンコンさんが歩兵、一般人だとしたら・・・・

果物の女王様、マンクット女王陛下なるぞ!(こんなのも買っていました)ただこのマンゴスチンさんは廃棄量(廻りのごみになる赤い所)が結構多いんですよね、無駄が多いです。kg売りだとゴミも買ってくる始末ですから。 これはちょっと小振りの方が中の種が成長していないようでまるまるいただけました。
「今まで私メが食べてきたマンキットさんはなんだったの?あれはマンキットさんじゃなかったのねー!」って、ふたたびソイ22の夜空に叫んでおきました。

さて、真打ち。タイの公共機関、(MRTとかBTSとかバスとかさ)こうゆうマーク見かけた事ございませんか?私メ、今回のご旅行まで「たかがドリアンぢゃねーか」ってタカをくくっていました。ケツの穴のちいせーやろーだ、って。

ほんとはですね、マルで買って帰ってきて、私メの必殺椰子のみ割り!で真っ二つに割ってやろうかと思ったんですが、60THBの安いので勘弁してあげました。で、

別に僕一人居なくなったって、地球は廻るんだし、ぼくなんかいなくなったってだれも困んないわけだし、バイヨーク・タワーⅡ からハイジャンプしてもよかったし、センセープ運河の水を飲みこんでやっても良かったんですが、歴史に残る自殺でもしてやろうかと、チャーンビアのお世話になりました。ビール飲んでドリアン食べると死ぬって言ったじゃないよー!ねぇ。 ドリアンはチーズのように柔らかくてねっとりとしていて、それでも上品な甘さでした。果物の王様と言われるのが良く分かります。そしてチャーンビアを飲んで・・・・・
15分経過、別に気持ちは悪くならないし、血でも吐くのか?って事もないし、おらぁだまされたんだー!って世の中の全てを恨みながらテレビで「今日の王様」を見ながら(余談ですがこの日は王様が猿回しをごらんになっておられました。ご健勝の様子。Long Lib King!)していたらですね、なんだかものすごい膨満感、おなかがふくらむふくらむ、イソップ童話にある牛を見たカエルの子がおかあさんガエルに話したら「これくらいかい?」っておなかを膨らます、あれを思い出しました。もうパンパン。で、 「ゲフッ」ってゲップしちゃうじゃないですか、それが臭いの臭くないのって、室内大変な事になって、あわやバンコク離婚騒ぎ、ぼくだけベランダに追い出されました。
ドリアン食べてビール飲むと死ぬってそうゆうことだったのねー!臭いゲップを吐く自分が許せなくってベランダから飛んじゃおうかと思いました。死ぬってそうゆう事だったのねー!!!

で、後日、まぁ帰国日に空港でこうゆうマークを見つけた時に思いました。飛行機って窓飽かないし、搭乗前にドリアン食べてビール飲んだら・・・・それって立派なテロじゃん! ドリアンテロ。きっと緊急脱出扉をあけてみんな飛び出すでしょう。 そのくらい臭かったです。 ドリアンとビールを一緒に飲食するのはやめましょう。 後悔しますよ。
by k-1hutatume
| 2014-07-18 17:35

